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TOYOTA GAZOO Racing「GR010 HYBRID」発表 [モータースポーツ]

TOYOTA GAZOO Racingは2021年シーズンからWEC(FIA世界耐久選手権)に導入されるル・マン・ハイパーカー(LMH)規定に合致した車両、GR010 HYBRIDを発表しました。

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2018年から2020年にかけてル・マン24時間レースを3連覇したTS050 HYBRIDで磨いたRACING HYBRIDの技術を受け継いでいます。

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開発中の次世代ハイパーカー(GR Super Sport(仮称))とは、TS050 HYBRIDのDNAを受け継ぐ兄弟の関係で、別のクルマです。市販車をベースにレース仕様に仕立てたわけではありません。

そのあたりの経緯は『auto sport - オートスポーツ - 2021年 1/29号 No.1545』の特集ページ(全37ページ)でまとめています。

記事の一部内容はauto sport web(https://www.as-web.jp)でもご覧いただけます。



GR010 HYBIRDはTS050 HYBRIDに対して幅が100mm広くなって(2000mm)、250mm長くなっています(4900mm)。

他のクルマと一緒にサーキットを走ったときにどう見えるか、も含めて楽しみですね。





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アルピーヌF1が暫定カラーリングを発表 [F1]

ルノーF1チーム改め「アルピーヌF1チーム(Alpine F1 Team)」が暫定カラーリングを発表しました。

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繰り返しますが、冬季の「暫定」カラーリングで、開幕までに正式カラーリングが発表されます。

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前から見るとほとんど真っ黒です。

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これ、F1参戦のために1976年に開発されたテスト車両、アルピーヌ・ルノーA500へのオマージュだそう。

1976  - Formula 1 Prototype Alpine-Renault A500.jpg

2021年シーズンを走るアルピーヌ製F1マシンの名称は「A521」であることも明かされました。A500の流れを汲んだのでしょう。「21」は2021年の意味でしょうか。

エンジンカウルには、フランスの国旗を構成する、青、白、赤の帯が施されています。

2021 - A521-11.jpg

横から見ると、フランス国旗。

上から見るとイギリスの国旗に見えるようデザインしたのだそう。

2021 - A521-10.jpg

パワーユニットの開発はフランス(ヴィリー・シャティヨン)、車両の開発とチーム運営はイギリス(エンストン)で行っていることに由来します。

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