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新旧マツダ・ロードスターのエンジンルーム [クルマ]

大幅商品改良版マツダ・ロードスターのエンジンルームを見ます。

Mazda Roadster - New w/ ISE
New_Roadster_Engine_1.jpg
(クリックで拡大)

エンジンの吸気脈動を増幅して車室内に伝えるインダクションサウンドエンハンサー(ISE)の仕様が変わっています。

また、横滑り防止装置のDSC(一般的にはESC、ボッシュの製品名はESP)を構成するユニットが、ボッシュのESP9からESP10に置き換わっています。

Mazda Roadster - Old w/ ISE
Old_Roadster_Engine_1.jpg
(クリックで拡大)

商品改良版のISEレス車はこちら。

Mazda Roadster - New w/o ISE
New_Roadster_Engine_ISE-Less.jpg

DSC(ESC、ESP)ユニットを見てみましょう。

Mazda Roadster - New
New_Roadster_ESP.jpg

Mazda Roadster - Old
Old_Roadster_ESP.jpg

ポンプユニットの大きさが違うように見えます。

こちら↓はISEのチャンバー部のアップ。

Mazda Roadster - New
New_Roadster_ISE.jpg

Mazda Roadster - Old
Old_Roadster_ISE.jpg

従来は蛇腹構造でしたが、樹脂のメッシュ構造に置き換わっています。

Mazda Roadster - New
New_Roadster_ISE_2.jpg

電動パワーステアリング(EPS)はハードもソフトも変わっており、エンジンルームを覗き込むと構造の違いがわかります。

日立アステモ(旧ショーワ)製のデュアルピニオンアシストであることに変わりはありませんが、アシスト交点がラックエンド寄りに変わっています。

Mazda Roadster - New
New_Roadster_EPS.jpg

Mazda Roadster - Old
Old_Roadster_EPS.jpg

変更の狙いと形状の違いはこちら↓

New_Roadster_EPS_2.jpg
(クリックで拡大)

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