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ホテルにチェックインしようと思ったら [旅(海外)]

フランクフルトに着きました。「そんな小さなホテルわかんないよぉ」と運転手にグチられながらも着いてみると、愛想のいいポーターが出てきて荷物を持ち上げてくれます。促されるままにレセプションに着いてみると、待っていたのはやはり愛想のいい人。

と思ったら開口一番「小さな問題が発生しているんだ」と言い出すではありませんか。「どんな?」と後を促すと、「部屋がないんだ」と、相変わらず愛想のいい笑みを浮かべて言います。

部屋がないことが小さな問題なら、大きな問題ってどんな問題なんだろうとの疑問が湧きましたが、そこにこだわっている場合ではありません。次を促します。

「でも大丈夫。駅前に部屋とってあるから。同じ料金でいいよ。それに朝食もサービスさせる」

要するに問答無用なので、ポーターが運転するクルマ(自家用車ですね。後席にチャイルドシート。助手席側のドアポケットにキャンディがたくさん)で駅前のホテルに送ってもらいました。フランクフルト駅前を訪れたことのある人ならわかると思いますが、そっち系の一角です。ホテルの名前も「エンジェル」だし……。

なので、写真は広めで(部屋から望む)。

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夜はこんな。

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ここに2泊し、3泊目は元のホテルに戻る予定。さて、どうなることやら(決して楽しんでいるワケではありません)。

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キャンパスライフを満喫? @バルセロナ近郊 [旅(海外)]

第2の目的地であるスペイン・バルセロナ近郊に移動しました。今回は終始助手席なので、景色を眺める余裕があります。山ばかりです。

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バルセロナ空港から35km、サーキットまで20kmの位置にある山の中にひらけた大学構内の宿泊施設に泊まっています(安いから)。なかなかの規模です。

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建築的にも見どころがあります。斜面に建っているので、ピロティのあるレベルが7階です(9階建て)。

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部屋は勉強(仕事?)に集中できそうな環境。

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構内にはカフェやレストラン、売店があります。

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キッチンがついているので活用することにしました。

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5km離れたショッピングモールで買い物。

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ついでに食事。イベリコ豚のグリル。8.5ユーロ。

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ついでにセルペッサ。

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シャンプーとボディソープを買ったのはいいものの、部屋に戻って確かめてみたら、備え付けがありました。一方、食器用洗剤の備え付けはなく、素洗い。インスタントコーヒー用にミネラルウォーターを買ったつもりが、サイダーでした(つまり甘い。しかも炭酸が入っている)。

寝る段になって気づいたのですが、掛け布団がない。部屋に日中の熱がこもっていたので、しばらく窓を開けていたのですが、おかげで蚊が複数入り込み、熟睡できず。夜は冷えて寒いし。

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朝、エアコン発見。掛け布団はいまだ発見できず。

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フレディ・マーキュリーなモントルー [旅(海外)]

ジュネーブモーターショーのネタは小休止し、スイスの旅行ネタを挟みます。取材先に近くて便利そうという理由でレマン湖の西の端にあるジュネーブ(宿泊地は南東に20km離れたフランスの小村)を離れ、湖の東側にあるモントルー(のかなり外れ)に投宿しました。次の宿泊地に移動する前にちょっと観光。

スイスに来てからというもの、すっきりと晴れた日が一日もありません。この日は終日雨。

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レマン湖畔の観光案内所で地図をもらいました。「お城がおすすめ」と係の女性は教えてくれましたが、マップを見ると、「フレディ・マーキュリーの像」とあります。しかも、すぐ近く。

ありました。

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離れがたかったです、この風景。アルバム制作のために訪れたところ、モントルーのムードと風景が気に入り、アパートとスタジオを購入。以後、没するまで利用したそう。

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近くにはポケモンもいます(写真はポカブとツタージャ)。

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ANAの国際線に乗って最初に見るプログラムは『ベストヒットUSA〜タイムマシン・スペシャル』なのですが、来るときにちょうどクイーンの『地獄へ道づれ/Another One Bites The Dust』がかかっており、30年(とちょっと)ぶりにシビれてスイスに乗り込んでいたのでした。これも縁ですね。

もう、頭んなかクイーンの楽曲でいっぱいです(そんなに知りませんが)。ところがあろうことか、iPhoneに『地獄〜』が入っていない。フラストレーション溜めながら歩いていたらありました。おみやげ屋さんが。

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買いました。北海道をクルマで旅する際は『北の国から』のサントラ盤に限りますが、スイス・レマン湖周辺の旅はクイーンに限ります(と、偶然訪れるまでエピソードを知らなかったくせに言う)。

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「旧市街も歩くべきよ」とのすすめに従って少し歩いてみました。あてもなく歩いていたら駅に到着。クラシカルでいいですね。駅舎は1900年代の築。

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ジュネーブモーターショーの開催を知らせるポスターはアールデコ風。時代はちょっとずれていますが、いい雰囲気です。

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ジュネーブ方面に向かう列車でしょうか。

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おや、ラックレール式の電車も発着しているのですね。トンネルは1908年の竣工だそう。

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こちらは塗装違い(?)。モントルー、短い滞在でしたが、とてもいい観光地でした。

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ジュネーブ(の近く)に到着 [旅(海外)]

念のためフランクフルトからジュネーブまでのルートを地図アプリで調べてみたら、600km弱でした。「走れなくはないな」と思ってしまうところが怖い。でも実際のところ、3時間半空港で時間つぶしても、飛行機のほうが早いです。

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ジュネーブ空港で借り出したレンタカーです。なんだかへんてこなプロポーションをしていますね。明るくなったらじっくり観察することにしましょう。

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ジュネーブモーターショー開催中のダウンタウンなどとても高くて泊まれないので、20km離れたフランスのなんたらという町(村?)に泊まります。周囲は真っ暗なので、どんな景色かさっぱりわかりません。明るくなっても観察しないほうが幸せかも。

で、部屋に入ってみると、何かもの足りない……。

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トイレとシャワーが共同でした。安いわけです。

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カタルーニャサーキットからマルセイユへ移動 [旅(海外)]

陸路移動してきたので、面倒ですがマルセイユに戻らなければなりません。と、その前に腹ごしらえ。過去2日間は質素な食生活を送っていたので、ちょっと贅沢をします。

訪れたのは、サーキットから数キロ北方に位置するGranollers(ホテルもこちらに移りました)。夜9時半だから閑散としているのか、いつもそうなのか、以前はもっと人がいたような。景気のせい?

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でも店の中は(とくに10時を過ぎてから。スペインですので)にぎやかでした。入るなり、生ハムのお出迎え。

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食らいつきたい衝動を抑えて奥に向かい、テーブルに着きます。

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生ハムをオーダーしたいところですが胃袋はひとつしかないので、お目当ての焼き肉を注文。熱した石に載せて焼くスタイル。岩塩やハーブを振りかけて食べます。ちょっと焼き過ぎかなと思うくらい焼いてしまっても、やわらかさを失いません。

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これぞパン・コン・トマテ。

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(サーキットに近くて便利ではありましたが)独房のような部屋に辟易していたので、急遽、移りました。はじめからこっちにしておけば良かった。

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帰路は456km。目的地がサーキットではなく空港なので、往路より70kmばかり短いのは発見で、ありがたい。

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しかし、外が雪景色なのはありがたくありません……。

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ポールリカールサーキットからカタルーニャサーキットへ [旅(海外)]

ポールリカールサーキットでの仕事がひと区切りついたので、陸路530km、レンタカーで移動しました。借り出した日は気づかなかったのですが(数百メートルしか走らせなかったので)、60km/hを超えるとリヤから小刻みな振動とホワンホワンしたノイズが発生します。振動と音はスピードを上げるとダダダダに。タイヤの回転バランスが狂っているのでしょうか。往復1000km超のドライブをこなすには不安だったのですが、クルマを入れ替える時間的な余裕もなかったので、ホワンホワン/ダダダダとつきあうことにしました。傷だらけのローラ号、困ったものです。

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メインゲートの脇にブティックとカフェがあるので、のぞいてみました。ブティックはル・マン/WECでおなじみのOreca(オレカ)の経営。

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カフェの店内にトヨタF1関連の前後ウィングやらドライバー人形やらが展示してあるのは、ポールリカールがトヨタF1のホームサーキットだった関連でしょうか。ヘルメットはサロとダ・マッタですので、10年そのままってことでしょうか。

テラスではライダーたちが数十名規模で休んでいました。このへん、ほかに休めるところないですからね。

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ホワンホワン/ダダダダは困りものですが、高速道路の制限速度がフランスは130km/h、スペインは120km/hなのは日本の現状と比較するにありがたい。思わず見とれてしまう景色もなくはないですが、5時間も運転をつづけていると飽きます。

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スペインに入るのを待ってサービスエリアに入りました。なぜかって? カフェテリアの食事がまだマシなような気がして。

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サンミゲルのノンアルコールビールがあったので、迷わず手に取りました(フィリピンのブランドですが)。中身は日本製のそれと大差ありませんが、缶のデザインは断然いいですね。細身ですが330ml入り(2.3ユーロ)です。

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燃料(軽油)は半分弱が残っていましたが、ついでに給油しました。

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リッターあたり1.454ユーロ。ガソリンより0.1〜0,2ユーロ低めですが、対円レートを考えると、高い(涙)。フランスとスペインは高速道路が有料なのを忘れていました(大粒の涙)。

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もう少しで予約したホテルに着く、というタイミングでホテルから電話。「何時に着く? もう帰るからレセプション閉めたいんだけど」とのこと。安ホテルなので仕方ありません。しかし、朝食の用意がない(バーはおろかレストランもなし)のはショック。「5分歩けばレストランあるよ。駐車場はないけどね」と言われました。こっちの人の「5分」は「30分」のこともあるので、気をつけなければいけません。

部屋はこんなです。

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1日早めにチェックアウトすることにしました(ほか、探さなきゃ)。直前のホテルとの落差が激しい(ケチるとこうなります)。

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マルセイユ着〜レンタカー受け取り [旅(海外)]

マルセイユに着きました。レンタカーの受付に行ったら、カギの入った袋を4つ提示され、「フォルクスワーゲンのポロ、オペル・コルサ、プジョー206プラス(207風の206)、フォード・フォーカスから選べるけれどどれにする?」と聞かれました。

VWポロクラスをリクエストしておいたのでフォーカスだけひとクラス大きい。聞けば、「フォーカスだけディーゼル」ということだったので、フォーカスを選びました。最近、ディーゼルエンジンの取材がつづいていますし。

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「とりあえず、いま確認できている傷のリストがこれ。リストにない傷があったら明日の朝教えて」と夜の10時に受付嬢は言います。リストを見て思わず笑みが漏れました。傷だらけです。よって、「ローラ号」と命名。

リストに載っていない傷の確認? 面倒くさいです。明日の朝、明るくなってから確認するかって? しません。

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寝ます。

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バーリの風景 [旅(海外)]

バーリ空港の近くで無料駐車場があることを条件にホテルを探してみたところ、バーリ駅周辺になりました。安く泊まったので文句は言えませんが、広すぎて落ち着きません……。

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せっかくなので、付近を散策してみました。駅まで800m。観光スポットが集積しているのは港のある駅の反対側です。構内のトンネルをくぐって海側へ。ターミナル駅でした。

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メルセデス・ベンツAクラスの宣伝がいたるところに。

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駅舎です。

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駅前にあるツーリストインフォメーションで地図を受け取り、散策開始。駅周辺は碁盤の目状に整備された新市街。海に突き出したエリアは旧市街で、双方にそこそこ見どころがあるよう。

バーリ大学です。新市街といっても整備着手は200年前のことなので、歴史的建造物のオンパレードです。学生さんがたくさん歩いていました。

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劇場。

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役所。

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なんだろう(地上階はショップ)。

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アドリア海。

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しばらく海辺の景色を堪能して、市街に足を踏み入れます。11〜12世紀の町並みそのままなのだそう。岬の中心部にある、このエリアでもっとも大きな教会(サン・ニコラ聖堂)。

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道が入り組んでいて、方向感覚を失います。観光シーズンではないので、閉まっている店が多く(というか、ほとんど開いていない)、人通りもありません。心細いことこのうえなし、です。

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三輪トラック発見。

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あてもなく歩いていたら(実質的に迷子)、岬の反対側に出ました。城です(説明がおおざっぱなのは、知識ゼロだから)。

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新市街に戻りました。日常使いのルノーTwizy(2人乗り電気自動車)を初めて見ました。バイク用駐車場に止まっています。

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ホテルに戻り、ほら穴のような地下のレストランで食事。最初の客。というか、出入り口は開いていて照明も点いているのに給仕がおらず、広い地下空間で待ちぼうけ。心細い思いをしました。

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バーリの名物だというチューリップ型のパスタ(ほうれん草とトマト和え)を選択。美味。

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ポルト・チェザーレオの風景 [旅(海外)]

南イタリアのポルト・チェザーレオに着いたところまでお知らせしたので、そのつづきです。沖に島があるからでしょうか、ボートが停泊しているあたりは完全に凪いでいます。遊歩道が整備されていて、あか抜けた感じ。

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同じくあか抜けた、しゃれたリストランテがあったりします。

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でも、道路を挟んだ反対側は未整備で、泥臭い感じ。

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どことなく場末感が漂っています。

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あか抜けたエリアよりも場末的なエリアの印象が強いです。

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海辺に立つトーレ(櫓)です。

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沖に島のないエリアの海(イオニア海/地中海)は荒々しいです。

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オリーブ畑農業従事者の必需品、三輪トラックです。何度もすれ違ったり追い越したりしました。

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夏はドイツからの観光客が多いらしく、ドイツ語が通じるレストランが多いよう。泊まったホテルの隣にあるレストラン兼バーには、イギリスのビールばかり置いてありました。で、泊まったホテルの部屋(1泊50ユーロ)です。

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リゾートホテルっぽい作りです。収容人員の多いレストランが多いですね。でもいまはシーズンオフなので、客はぽつりぽつり。100人以上入れるスペースに1組(つまり我々だけ)ということもありました。季節外れのリゾートは侘びしいですね。人があまり写っていませんが、歩いていないから写っていないのです。

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フランクフルト〜ミュンヘン〜バーリ〜ポルト・チェザーレオ [旅(海外)]

長い一日でした。4時55分のシャトルバスに乗って空港へ。まるっきり暗闇のなか、離陸。

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正味35分のフライトでミュンヘン着。乗り継いでアルプス(たぶん)を越えます。

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正味1時間20分ほどのフライトでイタリア南部のバーリ(Bari)に到着。

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降りるついでにリヤウィング(水平尾翼)の角度調整目盛りを確認。

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レンタカーに乗り換えて約180km走り、ポルト・チェザーレオ(Porto Cesareo)に着。イタリア半島のかかとの先(内側)のほうです。

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写真うつりのいいホテルに投宿。季節外れのリゾートってなんだかもの悲しい。荷物を置いて取材現場の確認に出かけました。

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ホテルに併設のレストランは1月いっぱい休業だし、人はまばら。というかほとんど見かけない。

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ま、仕事で来ているんで、いいんですが。もう寝なきゃ(原稿、書く余裕なし)。

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