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【IAA 2019】ヒュンダイとクプラのETCR [モータースポーツ]

電動レーシングカーの展示はフォーミュラEだけではありませんでした。電動ツーリングカーもありました。

ヒュンダイはヴェロスターN ETCRをIAAで初公開しました。ETCRはTCRの電動版です。

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ETCR選手権は2020年にスタートする予定。

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開発はドイツ・アルツェナウにあるヒュンダイ・モータースポーツ(WRCプロジェクトの拠点でもあります)が行っています。

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9月24日にハンガロリンクで初めてのテストを行いました。



セアトのブースでもETCR車両を展示。クプラ(CUPRA)e-Racerです。

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初出展はIAAではなく、2018年のジュネーブショー。

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ETCRはモーター、ギヤボックス(シングルギヤ)、インバーター、バッテリーパック(65kWh)を共通部品にするそう。

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ツーリングカーのフォーミュラE、のようなシリーズになるでしょうか。



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【IAA 2019】欧州5メーカーのフォーミュラE車両 [モータースポーツ]

モータースポーツ関連の展示物は前回に比べて半減していたのですが、ことフォーミュラEに関しては展示物が増えていました。

前回(2017年)はルノー、シェフラー(アウディ)、GKN(ジャガー)の3メーカーがフォーミュラE車両を展示していました。

今回はBMW、ジャガー、アウディ、ポルシェ、メルセデス・ベンツの5メーカーが車両を展示。ブレンボがブレーキシステムを展示していました。

会場の奥(ホール11.0)から順に見ていきましょう。

シーズン5(2018-2019年)からフォーミュラEに参戦するBMWのブースには、参戦初年度の車両であるiFE. 18.が展示してありました。

BMW iFE. 18.
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BMWと同じホールにあるジャガーのブースには、フォーミュラE車両のI-Type IIIと、フォーミュラEと併催されるワンメイクレース車両のI-PACE eTOROPHYが展示してありました。

Jaguar I-Type III / I-PACE eTOROPHY
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ブレンボのブース(ホール8.0)には、ブレーキシステム(モノブロックキャリパーとカーボン/カーボンのパッド&ディスク)が展示してありました。

シーズン5から導入されたGen2車両から、全車、ブレンボのブレーキシステムを搭載しています。

Brembo Formula E Brake System
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車両装着状態(フロント)は、こんなふう。

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アウディ(ホール3.0)はシーズン6(2019-2020年)を走るe-tron FE06を壁に張り付けていました。

Audi e-tron FE06
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ドライバーのダニエル・アプトが映り込んでいます(後で知りました)。

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シーズン6から参戦するポルシェ(ホール3.0)は、99Xエレクトリックを展示。

Porsche 99X electric
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メルセデス・ベンツ(ホール2.0)もシーズン6から参戦。プレスデイ2日目に正式カラーリングとドライバーラインアップ(S・バンドーン/N・デ・ブリーズ)の発表がありました(発表会場はホール1)。

Mercedes-Benz EQ Silver Arrow 01
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【IAA 2019】オペル・コルサeとコルサeラリー [クルマ]

みなさんお忘れかもしれませんが(と、自分のことを棚に上げて言う)、オペルは2017年8月からPSAグループ(プジョー、シトロエン、DSなどで構成)の一員です。今回のフランクフルト・モーターショーでは、BMWやMINIの向かい、ジャガーやヒュンダイの近くにブースがありました。

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電気推しです。

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ブースは世界初公開となった6代目コルサ一色でした(アストラも世界初公開でしたが)。

「あなたのコルサ」

全長は4.06m。エントリーグレードの車重は1000kg以下(980kg)で、価格は1万3990ユーロから。ガソリンエンジンは1.2L・3気筒のNAとターボ。

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1987年のコルサGTが展示されていました。小さいですね。

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ブースのハイライトは、コルサの電気自動車版、コルサe(Corsa-e)でした。

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100kW/260Nmのモーターと50kWhの容量を持つバッテリーを搭載。WLTPの航続距離は330km。価格は2万9900ユーロから。

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小さなクルマによくも50kWh分のバッテリーを収めたものです。

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コルサeの発表に合わせて、「ラリーコンセプト」を展示。

「オペルは電動ラリーカーを開発した最初のカーメーカー」という触れ込みです。

ADACオペルeラリーカップ(ADAC Opel e-Rally Cup)として、ワンメイクラリーカップの開催が決まっています。2020年夏からシーズンがスタート。若手ドライバーの育成が狙い。

車両価格は5万ユーロ以下を見込んでいます。

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コルサeラリーコンセプトの前方に、気になるブツが展示してありました。

ナンバープレートに「1971 ELECTRO GT」と書いてあります。

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オペルのブースで一番気になったのはこれかも……。

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【IAA 2019】ルノー・キャプチャー発表会 [クルマ]

ホールとホールを移動するために空中廊下(?)を歩いていたところ、変な格好をした人を見かけました。人間アドバルーン?

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「新型ルノー・キャプチャーを見せているのでどうぞ」という案内でした。

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予定を変更して(もともと大した予定ないし)、案内に従います。

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ありました、新型キャプチャー。一見してキープコンセプトとわかるスタイリングです。

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そして、一見して、よりスタイリッシュになっているのもわかります。

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インテリアの質感、上がっています。日本導入が楽しみ。

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屋外には、新型キャプチャーの世界観を表現した記念撮影スポットがありました。

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ヨーロッパでのパワートレーンのラインアップは、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッド(PHEV)の3種類。

1.0L・3気筒の1.0 TCe 100(5速MT)と1.3L・4気筒のTCe 130(6速MT/7速DCT)、それに、1.3L・4気筒のTCe 155(7速DCT)です。

ディーゼルは1.5L・4気筒のBlue dCi 95(6速MT)と115(6速MT/7速DCT)。PHEVは2モーター式のハイブリッドシステムを搭載。バッテリー容量は9.8kWhです。

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TCe 130はダイムラーと共同開発した新しいエンジンです。

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MOTOR FAN illustrated - モーターファンイラストレーテッド - Vol.156 (モーターファン別冊)』の、『博士のエンジン手帖』で取り上げています。めずらしく(?)、大絶賛。

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このエンジンの最大の特徴は、デルタ(Δ)形シリンダーヘッドを採用したことです。せっかく実機が目の前にあるので、Δ形状を確認したいところですが、いろんな物がまわりについていてわかりづらい……。

ダイムラーのホールにメルセデス・ベンツB250e(PHEV)が搭載するエンジンが展示してあったので、そちらで確認してみましょう。

Δ形状、わかります?

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このような分割になっております。

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おもしろいですねぇ。

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【IAA 2019】VW ID.3とポルシェ・タイカンのエアカーテン&リヤサス [クルマ]

前回のエントリーでHonda eを見たので、電気自動車つながりで他のクルマも見てみましょう。

まずは、VW ID.3から。なかなかの、いや、かなりの注目ぶりでした。

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フラットになった新しいロゴ、いかがですか?

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フロントバンパーの裏を覗いたら、エアカーテンのアウトレットと思われる開口部がありました(矢印)。

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でも、フロントバンパーにインレットが見あたらない……。

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バンパーの下にある? と思って覗き込んでみたのですが、やっぱり見あたらない。うーむ……。

フロントタイヤへの空気の流れに関し、ずいぶん気を遣っている様子はわかります。

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リヤサスペンションまわり(左側)です。後輪駆動なのはHonda eと同じですが、ID.3はマルチリンク式(Honda eはストラット式)。

ロワーリンクの下側に整流板のような部品(矢印)が付いているのが見え、フロントだけでなくリヤも、空気の流れに気を遣っている様子が伝わってきます。

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ポルシェ・タイカンを見てみましょう。

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裏側のフラット化は徹底しており、マルチリンク式のリヤサスペンション全体を覆うカバーが付いています。

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やはり、エアカーテンを採用。フロントバンパーの裏側にアウトレット(矢印)が見えます。

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バンパー正面コーナー部や裏側のスリットからさりげなく空気を取り込むのが一般的ですが、タイカンはエアカーテン用インレットをデザイン上のアクセントとしています(矢印)。

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ちゃんと貫通しています(矢印)。

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【IAA 2019】Honda eが目玉のホンダブース [クルマ]

トヨタ/レクサスも日産もスバルも三菱もマツダもスズキもIAA(フランクフルト・モーターショー)への出展を見送ったなかで、一社気を吐いていたのがホンダでした。

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F1マシンが展示してありますね。

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説明パネルによれば、2019年型のレッドブルRB15です。

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サイズ感を感じとらせるにはいいのでしょうが、一見してショーカーとわかる素っ気ないつくりがちょっぴり残念(↑)。本物(↓モンツァで撮影)の迫力とは大違いです。

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しかし、目玉は世界初公開のHonda e(ホンダ・イー)。電気自動車です。

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個人的にもそうですが、来場者(メディア関係)の関心も大きかったようで、3台あった展示車両は常時ひとだかり。眺めたり乗り込んだりするのに忙しく、写真はほとんど撮ってません……。

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事前に公開された写真を見てひと目惚れしておりましたが、実物、想像以上にいいですね。「あばた」もところどころありますが、すべて「えくぼ」に変えるだけの魅力があります。

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脈絡なく、リヤサスを覗き込んでみました。ストラット式のサスペンションとドライブシャフトが見えます。

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オリフィスLSDの作動原理 [モータースポーツ]

『Motor Fan illustrated』(三栄)では『RACING CARエンジニアの流儀』(TEXT:永嶋 勉)を連載しており、『MOTOR FAN illustrated - モーターファンイラストレーテッド - Vol.156 (モーターファン別冊)』で17回目(LAP17)の記事を掲載しています。

連載16回(LAP16)では、1989年のニッサンR89Cで回転差感応型のオリフィスLSDを採用するに至った経緯を説明しています。

https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2019-08-18

連載17回目の記事(LAP17)が掲載される『MOTOR FAN illustrated - モーターファンイラストレーテッド - Vol.156 (モーターファン別冊)』では、オリフィスLSDの作動原理を解説しています。

イラスト、描きおこしました(イラストレーターさんが)。オリフィスLSDの構造と作動原理をご確認ください。

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いまとなってはパッシプ、かつメカのみで成立しているところがポイント。

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Vol.157のLAP18では、オリフィスLSDの進化形について解説いたします。

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ポルシェ・タイカンとエクスペリエンスセンター上海 [クルマ]

2019年9月4日に発表になったばかりのポルシェ・タイカン(ポルシェ初のフル電動スポーツカー)を、9月10日のフランクフルト・モーターショー(IAA)で確認しました。

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技術詳細は『MOTOR FAN illustrated - モーターファンイラストレーテッド - Vol.156 (モーターファン別冊)』で掲載しています(全6ページ)。

充電システムや充電器の整備も含めて気合いが入っています。そして、電気自動車である前に、走りも質感もムードも、ポルシェ。

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発売前に上海でテクノロジーワークショップ(技術説明会)が開かれました。

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会場は上海インターナショナル・サーキットに隣接するポルシェ・エクスペリエンスセンター上海。

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ハンドリングサーキットやスキッドパッド、オフロード体験ができるエリアなどを備えています。

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冊子の表紙はハンドリングサーキットから見た建屋。下の写真は、地上階ホールの様子です。

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おや、918のピンクピッグがいますね。

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黄色い豚(ボクスター)もいました。

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【2019 F1第14戦】2019年版トランスポーター一覧 [F1]

ガレージの裏に並ぶトランスポーター(部品保管、各種加工および作業、会議室、オフィス機能などを内包した設備)を見ていきましょう。

2016年版トランスポーターはこちら↓
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2016-05-19

2012年版トランスポーターはこちら↓
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2012-07-23

ピットレーン入口側から順に見ていきます。

メルセデスAMGは真っ黒な四角い箱で、近寄りがたいですね(近寄る用事はありませんが)。

Mercedes AMG
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フェラーリのトランポは、スクーデリア・フェラーリ創設90周年を記念した図柄が施されています。

Ferrari
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横にあるトランスポーターと連携し、1929年、1979年、1999年、2019年のマシンと本拠地の写真をあしらっています。

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ひとつの建物のように見えますが、トランスポーター2台を土台に2階建ての建屋を形作っています。

Red Bull
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ルノーはかまぼこ屋根が特徴。

Renault
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ハースのトランポはフェラーリと同仕様。

Haas
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他のチームも同様ですが、実際には2台1組のユニットの並びにトランスポーターが単体で置いてあり、ひとチームあたりの全景はこの規模になります。

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豪華なモーターホームと比較すると、マクラーレンのトランポは意外に地味?

McLaren
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レーシングポイントは2台1組の基本形。土台となるトランスポーターが露出しています。

Racing Point
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アルファロメオはザウバー時代からほとんど変わらぬクラシカルな形態。

Alfa Romeo
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トロロッソはレッドブルと同仕様です。

Toro Rosso
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3年前は2台のトランポの間にソフトな屋根を渡しただけだったウイリアムズは、ハードな2台1組建屋に変わっていました。

Williams
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というわけで、テントで雨露をしのぐだけだし、2階建てではなく平屋のアルファロメオは、絶滅危惧種。

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【2019 F1第14戦】2019年版モーターホーム [F1]

パドックの端(ピットレーン入口寄り)からチーム、サプライヤー、コンストラクターのモーターホームを見て行きましょう。

3年前、2016年のモーターホーム一覧はこちら。

2016年版モーターホーム・その1(フェラーリ編)
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15

2016年版モーターホーム・その2
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15-1

2016年版モーターホーム・その3
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2016-05-16-1

2016年版モーターホーム・その4(ホンダ編)
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2016-05-18

メルセデスのモーターホームは3年前と変化なしです。

Mercedes AMG
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となりはピレリ。こちらも変化なし。

Pirelli
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レッドブルとトロロッソの合同モーターホーム、「F1エナジーステーション」は2019年に新調されています。

巨大すぎて斜めから撮らないと全貌が収まりません。

Red Bull/Toro Rosso
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概要はこちら↓
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2019-05-09

フェラーリも3年前と同じ構成です。メディアユニットとチーム&ゲスト用の2棟が並んでいます。

Ferrari
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チーム&ゲスト用ユニットには、スクーデリア・フェラーリ創設90周年を記念した、歴代ドライバーのイラストがあしらってありました。

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(クリックで拡大)


ハースです。2016年版と比較すると、拡張されているのがわかります。

Haas
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お次はルノー。3年前と同じ構成ですが、装飾が変わってスクエアな印象。

Renault
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マクラーレンも変わりなし。もう、見慣れましたね。

McLaren
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レーシングポイント(旧フォースインディア)は2019年にモーターホームを新調しています。

Racing Point
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アルファロメオ(旧ザウバー)も変化はありません。独特の外観は現在。

Alfa Romeo
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ウイリアムズも変化なしです。

Williams
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ホンダのモーターホームは2台が行儀良く並んでいます。Hondaのロゴもばっちり。

Honda
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