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このあとどうなる? ロズベルグとベッテルの掛け合い [F1]

F1開幕戦オーストラリアGPでは、映画スターかつ元州知事が登場した表彰式後のインタビューも見物でしたが、トップ3ドライバーが出席した記者会見も見物でした。テレビ向けの会見後、質疑応答のセッションに入ってから見せ場は訪れました。

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「今シーズン残りのレースもルイス(・ハミルトン)とニコ(・ロズベルグのメルセデスAMG)のふたりがレースを支配するの? それともライバルの出現を予測する?」

という質問に、優勝したハミルトンにつづいて、2位に入ったロズベルグが答えていわく。

「この先何戦かは同じようにリードしたいね。でも、もう少し白熱した方がおもしろいかな。あまり迫ってこられても困るけど」

そう答えたものだから、3位に入ったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が待ってましたとばかりにかみつきました。

ベッテル「本当にそう思っているの? マジで? 接戦になった方がいいって? スピード落とすつもり? それ本気?」

つくづく、ロズベルグはまじめな男だなぁ、と思います。

ロズベルグ「その方がスポーツにとってもファンにとってもいいだろ。(F1という)ショーにとってもいいと思う。僕はいつもどこかでショーのことを考えている。テレビを見ている人や観客席にいる人のことをね。あなたがもっと接近してきたら、みんな喜ぶと思うよ」

ベッテル「そこまで言うんだったらマレーシアでガレージを開放して、みんなに見せてよ」

ロズベルグ「来る気があるなら来なよ。招待するから」

ベッテル「オーケー。行くよ」

ロズベルグ「金曜日にマレーシアで。いいね」

ベッテル「エンジニアの部屋で打ち合わせってことでいいね。行くから」

まんまと乗せられてしまいましたねぇ、ロズベルグ。ベッテルのジョークに付き合っている気なのか、半ばまじめに受け答えしているのか判然としないところはありますが、その後、ロズベルグは律儀(?)にベッテルに対してツイートしました。

いわく、「(第2戦マレーシアGPの開催地である)セパンで金曜日の16時に行われる打ち合わせに招待します。そこで会いましょう。ノート忘れんなよ!」と。

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はてさて、どうなることやら……。

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