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フェラーリ12CilindriのV型12気筒エンジン [クルマ]

フェラーリは6.5L・V型12気筒自然吸気エンジンをフロントミッドに搭載する新型2シーター、12Cilindriを発表しました。

12Cilindriはカタカナ表記すると「ドーディチ・チリンドリ」となるそう。「12気筒」の意。

Ferrari_V12_F140_series.jpg

ベルリネッタとスパイダーの2タイプが発表されました。

New_Ferrari_V12_ext_02_red.jpg
New_Ferrari_V12_ext_01_Design_spider.jpg

12チリンドリが搭載するV12エンジン、2002年のエンツォ・フェラーリから搭載が始まったF140系のようです。

バンク角は65度。

F140系は2011年のFFで直噴化するとともに排気量は6.0Lから6.2Lに増えています。

さらに、2017年の812スーパーファストで排気量は6.5Lに。この段階で直噴インジェクターの最大噴射圧は350barになっています(サイクルあたり最大3回噴射)。

12チリンドリへの搭載にあたっては、スチール製コンロッドをチタン製に置き換えることで回転質量を40%低減。ピストンは従来と異なるアルミ合金を使うことで軽量化。クランクシャフトも3%軽量化したと、プレスリリースにあります。

最高回転数は9500rpm。

排気量:6496cc
ボア×ストローク:94×78mm
最高出力:830cv(ps)/9250rpm
最大トルク:678Nm/7250rpm
圧縮比:13.5:1



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