So-net無料ブログ作成

オリフィスLSDの作動原理 [モータースポーツ]

『Motor Fan illustrated』(三栄)では『RACING CARエンジニアの流儀』(TEXT:永嶋 勉)を連載しており、『MOTOR FAN illustrated - モーターファンイラストレーテッド - Vol.156 (モーターファン別冊)』で17回目(LAP17)の記事を掲載しています。

連載16回(LAP16)では、1989年のニッサンR89Cで回転差感応型のオリフィスLSDを採用するに至った経緯を説明しています。

https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2019-08-18

連載17回目の記事(LAP17)が掲載される『MOTOR FAN illustrated - モーターファンイラストレーテッド - Vol.156 (モーターファン別冊)』では、オリフィスLSDの作動原理を解説しています。

イラスト、描きおこしました(イラストレーターさんが)。オリフィスLSDの構造と作動原理をご確認ください。

MFi156_Engineer.jpg

いまとなってはパッシプ、かつメカのみで成立しているところがポイント。

IMG_0846.jpg

Vol.157のLAP18では、オリフィスLSDの進化形について解説いたします。

IMG_0859.jpg



https://www.facebook.com/serakota/

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント