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過給ダウンサイジングな新型ルノー・クリオ [クルマ]

第一印象とってもいいです。スポーティな指向を強めてきましたね(写真はすべてRenault)

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そして、過給ダウンサイジングです。ガソリンはTCe90と呼ぶ900cc・直3直噴ターボと、TCe120と呼ぶ1.2L・直4直噴ターボの2種類を用意。NAをラインアップから落としたのが潔い。ルノー初の3気筒ユニットとなるTCe90は90hp/5000rpm、135Nm/2500rpmの最高出力、最大トルクを発生。TCe120は120hp、190Nm/1750rpm。ややハイパワー指向かと。

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3気筒エンジン、国産も含めどんどん増えてきそうです。

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TCe120エンジン搭載車はEDC(6速DCT:デュアルクラッチトランスミッション)との組み合わせもあり。こちらも仕上がりが楽しみ。

TCe120+EDCの組み合わせは2013年前半に市場投入される予定。翌2014年にはF1にも1.6L・V6直噴ターボの過給ダウンサイジングエンジンが導入されます(+ハイブリッド化)。F1が進む路線と量産車が進む路線がぴったり一致。ルノーが2014年のF1エンジン開発に力を入れているのもうなずけますね。

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1970〜80年代の主流だった、「パワーを炸裂させるためのターボ」ではなく、効率を飛躍的に向上させるためのターボになるはず。どんな新機軸を持ち込んでくれるのか、楽しみです。

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